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梶様の噛み合わせの解説

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梶様の噛み合わせ

梶様の噛み合わせ

本日、2年ぶりに来院、左下の一番奥の歯が折れたことがレントゲン診断で分かった。その原因を模索した。いつ折れたかは本人の自覚はない。右上の金属は2年前に脱離したがそのまま放置している。
奥歯もいつ折れたか不明であるがだいぶ時間が経過しているようすである。
最近は畳敷きの布団で市販の枕を使い寝ているが、それが原因で歯が歯ぎしりですり減ることは考えにくい。20年くらい歯ぎしりをしている感じの噛み合わせである。そこで2年ほどこの環境だが、それ以前はベットでそばかすの枕で寝ていたらしい。おそらくそれが原因だろう。左右の噛み合わせが削れており、前歯もかなり削れている。これは沈み込むベットなので体全体が沈むことで枕が高くなり、前歯が削れたと考えられる。左右の削れは寝返りが多いことが推測されるが本人の意識は低い。柔らかいベットは肩が沈むので布団より簡単に寝返りがうてる。そのため両方の奥歯の噛み合わせが右で寝ると右がその時間だけ高くなり、歯ぎしりが強くなり歯にダメージを与える。逆に寝返るとその逆で歯にダメージを与える。いつもながらご本人に歯ぎしりの自覚はないが、ほとんどみなしているが気づいていないのが現実。

歯周病が進むと歯が動きやすくなります。そうなると噛み合わせが狂う原因の1つになるので歯周病の治療薬をご参照ください。

これは1つの手がかりで、高い金属や高い差し歯がある場合は噛み合わせのバランスを崩したり、悪い姿勢での生活や、浸みたり痛い歯をさけるための食事などのバランスの悪い状態、頸椎の異常などさまざまな方面から情報を集め、関連づけ原因の特定をする必要があります。

ブラン品川大井町歯科
http://www.dental-clinic.com/bando/

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